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海岸シリーズ〜宿徳内02

石炭・ノジュール・牡蠣層・木炭・黄色・石の塊・シジミ・玄能石・雄別層・・・今回のkey word
海岸シリーズのナビゲーターは北海道教育大学 釧路校 境智洋氏です。
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海岸シリーズ〜宿徳内01

色々な崖・様々な色・牡蠣の化石・黒い礫・きつい傾斜・・・今回のkey word
海岸シリーズのナビゲーターは北海道教育大学 釧路校 境智洋氏です。
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湿原の川のはじまり

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湿原の川ってこう始まる。
まるで大きな水溜りみたい。
ネットみたい。
毛細血管だよね・・・
水の集まり。
透明な茶色の水が見える。
ここには魚やカエルもいるらしい。
見るからに深そうなところも見える。

なんだかとても落ち着いた気分になる。
遠くには阿寒の山々がそびえ
川の先に広がるスゲの原っぱが広がる。

水は、少しずつ少しずつ流れて、やがて川と合流する。

水を浄化するヨシたち

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ここのヨシは2m以上あるかも・・・
ここを入っていくのは至難の技。
ハンノキ林が終わると姿をあらわすヨシの草原。
ヨシもハンノキの萌芽の太さが違うのと同じ様に場所によって高さが違う。
もし目の前にものすごい背の高いヨシがあったら、そこには栄養がたっぷりあるという証拠。
ヨシは湿原の水を浄化する。その先には綺麗な水が待っている。(ただし、栄養もないみたい)

萌芽のタイミング

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人の手によるものでもなく。誰かに教わったわけでもなく。
生き延びる手段として萌芽を出すハンノキ。
同じに見えるハンノキも一つ一つでこの萌芽を出すタイミングが違う。
それが湿原の状態を反映しているということに気づいた人間。
そこから湿原の状態を知るためにハンノキの萌芽の調査が始まる。

ここにシラカバ?

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ふわふわのミズゴケ湿原に突如現れたシラカバ。
40年前の姿がそのまま存在している。
他の木々と競合する事なく・・自らの道を、
厳しい道を選んでそこに凛と立つ姿に・・・何かしらの感情が湧き上がるのを感じる。

海岸シリーズ〜三津浦

新しい時代?・断層綺麗・グリーンの砂岩と泥岩層の互層・地層の傾き・・・今回のkey word
海岸シリーズのナビゲーターは北海道教育大学 釧路校 境智洋氏です。
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海岸シリーズ〜メガネ岩・毘沙門

メガネ岩の奥に広がる世界・砂岩脈・珪化木 ・・・今回のkey word
海岸シリーズのナビゲーターは北海道教育大学 釧路校 境智洋氏です。
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海岸シリーズ〜番外編

昔むかし湿原が海だった頃・・・
今から100〜200万年前くらいにそこに生きていたクジラ。
発見者の地域地質研究・日本地質学会会員の前田寿嗣氏にお話しを伺いました。
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これから私たちは、湿原は、どうする?

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おそらく湿原との本当の意味での距離をしっかりと見直さなければならない。
「もうそろそろいい加減にしたら?」
湿原は自分たちでコアな部分を様々な方法で守り続けてきた。
これからは、しっかりとお互いに守るべきもの、その境界線を見極めるべき時なのかもしれない。
ラムサール条約登録40年の2020年、釧路湿原を振り返る振り返るシリーズ04
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